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ニャスパー落描き201609

nas20160902.png

たまにニャスパーへの情熱が溢れ出します。
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オブラートの3コマ

オブラート

この前友人からお土産を貰いました。
一口サイズのフルーツ寒天がオブラートに包まれている、見た目が涼しげできれいなお菓子でした。

オブラートさんは口に入れた瞬間の乾いた無味さと少し溶けた時の粘着さが苦手なのですが、果汁を練り込むなどして味付きの美味しいオブラートを作ってくれないものでしょうか。

オブラートに包まれている系の食べ物だとボンタンアメが好きです。


[5日追記]
よく見たら3コマじゃなくて5コマのような気がしてきました。漫画のコマ割りは難しいですね。

パプリカはスパイス!

Paprika_.png

この前出張に行った先の社員さんにKAG○MEの野菜&果物ジュースを貰いました。

それがグレープフルーツ味だったので、酸っぱい柑橘系が苦手な私は内心ひえぇぇ~と思っていたのですが、「グレープフルーツ・バジルミックス」という少し変わったお味で、飲んでみるとバジルが効いてグレープフルーツの酸味や苦味をうまくカバーしてくれていました。あまり甘みはないんですけど、風味の良いスープを飲んでいる錯覚すらしてしまう、なかなかどうして上手い組み合わせでした。

感想を伝える時に、「バジルがいいスパイスになっている」と言ったのですが、あれ、バジルってスパイスだっけ?という話になり、日本語で言うと香辛料だけど、あれ、そう言えばハーブなのか?スパイスとハーブってどう違うの??と謎を呼び、帰ってから調べてみました。

検索すると某調味料メーカーのサイトがヒットし、大まかに言うと、
スパイス=香辛料:植物の根や茎、皮、実、種  ハーブ=香草:植物の葉
だそうです。バジル云々の話をしていた時は「香草」という日本語が全然浮かびませんでした。そう言えば葉っぱですね、うん。

と思いきやウィキペディア先生の香辛料のページを見ると紫蘇とか思いっきり葉っぱちっくなブツがリストに載っていたりするし、実際の所はよくわからなくなってしまいました。案外曖昧なのかもしれませんね。
なんかこう、個人的には山椒とか刺激物は香辛料、風味をつけるくらいに留まるのがハーブとかイメージが付いている気がします。


ということで上のイラストは今敏監督のアニメ映画『パプリカ』より、夢の世界でぶいぶい言わせるヒロインのパプリカさんです。
大学生の時に友人とDVDをレンタルして、大きなテレビのある子の部屋で見た思い出の作品です。

映画の中で「パプリカはスパイス」といった感じのセリフが言い回しは違えど何回か出てくるのですが、見ていた当時からこの間までパプリカがスパイスの一種だという認識はありませんでした。
今回バジル騒動でそう言えば、と思い出し、パプリカについても調べてみた所、スパイスとして使われているパプリカは日本でサラダにされているような種とはまた別の品種だそうで、辛いものと辛くないものとあるらしいです。同じ野菜でも品種によって結構違いますもんね。

さて、映画パプリカと言えば音楽を担当する平沢進師匠の主題歌「白虎野の娘」が有名ですが、作中のBGMとしてインストで流れる「パレード」という曲も平沢師匠のアルバムにボーカル入のものが収録されています。
爽やかな感じのする白虎野の娘とは異なり、重くて怪しい感じの曲ですが、クセになる良さがあるので映画のインストverしか聞いたことがない方も是非ボーカル有りのパレードを聞いてみるといいと思います。

身近でありふれた恐怖

久しぶりの4コマです。
94.png

発想元は結構前に身内から聞いたのですが、彫刻家だったか人形作家だったかの方が長期入院された時に、家に戻ったら作品にキノコかカビかなんかが発生して物凄くホラーな見た目になっていた、という投稿が広まっているという話を聞いたことでした。
私自身はSNSは殆ど手を付けておらず、実物の投稿を見たわけではないので内容が間違っているかもしれません。
一応探してみたのですが、検索ワードがダメなのか見つかりませんでした…。
 
とりあえず解説しますと、人形の髪が伸びるのは当たり前として、自分の有事に家の様子を見てくれる人がいないのは怖いですね、というお話です。とか書いてて自分でも怖くなってきました。身辺整理の大切さというか…。

久しぶりの4コマがわかりにくい上に少々ブラックになってしまいましたが、このようにひねくれた思考を持つ私も明日は我が身なのであります。未来はどうなることやら。

月に話しかけられたら

JackFrost.png

日付は変わってしまいましたが、昨日は中秋の名月でしたね。
ということで海外のCGアニメ映画『Rise Of The Guardians』より、月に呼ばれて産まれた雪の妖精(?)の主人公のジャック・フロストさんです。

『ヒックとドラゴン』と同じ制作会社ということで家族に借りてきてもらって前回の帰省時に見たんですけど、ここの映画は当たりが多いようです。

このお話の中では子供達の夢を守るためにお月様が4人のガーディアンを任命していて、サンタクロースやイースターバニーなど海外の子供達の多くが知っているようなメジャーな妖精(?)さんたちなのですが、ある日邪悪で巨大な敵が出てきたことでお月様は5人目のガーディアンに知名度低空飛行のジャック・フロストを任命します。

自らのマイナーさにひねくれてしまったチョイ悪少年のジャックを最初ガーディアンのみんなはえんがちょしているのですが、実はジャックはとっさの一瞬に思わず他人に救いの手を差し伸べてしまうような根は善人さんで、悪者から助けたハチドリの妖精に懐かれてモテモテになってしまったりもします。あと雪と氷の能力が強いです。

お月様に呼ばれてこの世に産まれたことと、名前はジャック・フロストだということしかお月様に教えてもらっていないジャックは「自分の存在意義って何?」と悩むのですが、ガーディアン達と子供の夢や希望を守る活動をするうちにやりがいを見出しそうになったり、みんなにシカトされるチョイ悪仲間として敵に付け込まれそうになったりといい主人公っぷりをしています。

お月様はただ空に浮かんでいるだけで喋ったりはせず、最初にガーディアンの集会でジャックの姿を映し出した以外は特にアクションはないのですが、サンタクロースが「おお、友よ!」と話しかけたり、ジャックも「君が呼んだんだろ?なんとか言えよコノヤロー!」的に語りかけたり、妙に親しみやすい存在のようです。

ジャック・フロストはクリスマスをするサンタさんや復活祭をするイースターバニーと比べると知名度は低いようですが、映画のオリジナルキャラクターではなく実際にイングランドの伝承の霜の妖精さんのようですね。ただ少年の姿ではないようですが。
また、日本ではゲームのキャラクターになっているようです。

日本では映画館での公開はなかった作品なので、あまり知られていないのが勿体無いなと思います。
映像がとてもきれいで、レンダリングというのでしょうか、質感に惚れ惚れしてしまうシーンもたくさんあったので、DVDを見つけたら是非ご覧になってみてください。

部屋が広ければ大きなベッドを置けるのに

セミダブル

この前の出張では某アパホテルに泊まってきました。

何かのキャンペーン中だとかで、チェックインの時にあの有名な社長さんの顔写真が入ったベビースターのお菓子を貰いました。アイドルなんかが期間限定のコラボでお菓子のパッケージに写っているのは見たことがありますが、一企業の社長さんがお菓子の袋にまでなるのは面白いし凄いですね。ついつい翌日職場の人に見せてしまいました。

アパホテルは丸いバスタブや広めで寝心地のいいベッドが気に入っています。
あと、アメニティで結構しっかりしたヘアゴムがあるのが嬉しいです。他のホテルだとあったとしてもヘアバンドと一緒に子どもが使うような小さいシュシュみたいなもこもこした布のゴムのことが多い気がするのですけど、アパのシンプルな黒いゴムは使い捨てではなくお家でも使えるので重宝しています。

たまにホテルでセミダブルやダブルのベッドのお部屋が取れると好き放題ゴロンゴロンできていいですね。
次に引っ越すことがあればセミダブルのベッドが欲しいものです。

Shake it up!

95.png

金曜は仕事が終わって「さぁ帰ろうか」といったタイミングで電話がかかっきて、残業代あざーっす!な展開になりました。

たまの残業で臨時収入が入るのは(振り込まれるのは翌月ですが)喜ばしいことなので、稼いだ分はそれなりに浪費消費して社会に還元すべく、駅でマックシェイクの新しい期間限定の「森永ミルクキャラメル」味を買って飲みながら近所のスーパーまで行き晩御飯を買って帰りました。残業で遅くなったぶん夜のお値引き品をゲットできてほくほくです。

マックシェイクは新しい味が出るとついつい飲みたくなります。今回のキャラメルはシェイクのカップが森永ミルクキャラメルのパッケージ模様になっていて面白かったです。

3コマ目の簡易パフェは、シェイクでは試したことはありませんが、私はバイキングに行くとコーンフレークとデザートコーナーのフルーツやらあんこや白玉やらを盛ってソフトクリームの機械でアイスを乗せてパフェを作ります。楽しいのでオススメです。

95a.png

食べ物ブームは流行ると一気に品切れになったり、各メーカーが似たようなものを出しまくったりして凄いですね。
カスピ海ヨーグルトは今でも好きで、たまに買ったものに牛乳を足して育てたりしています。

3年前に既に手を打ってあったのさ

marron.png

今日はミスドがセールをしていたので栗のドーナッツを食べてきました。

寒い時期はおかわり自由のドリンクにロイヤルミルクティーが追加されるので嬉しいですね。

一度会ったらなんて単純ではないけれど

なんとなく前回の続きっぽい厨二病獏メインの4コマです。

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年齢が離れていても、中身のバランスが取れていれば仲良しこよしだよね、というお話です。

小学生くらいの時に、確か海外の児童書だったと思うんですけど、主人公の男の子が「周りのヤツらはちょっと俺がウィットに富んだ発言をしてみても通じないし…」とお友達を下に見る発言をしていて、当時の私はウィットとは何ぞやと調べたものでした。
日本人の感覚からすると子どもが言うにはけっこうおませさんなセリフに思えますが、海外の映画とかを見ると皆さんやたらユーモラスなやりとりをしてますもんね。

そう言えばアニメのペルソナ4の夏休み回に、似たようにクラスの子たちを騒がしくてバカっぽいと距離を取っているインテリ系ぼっち(でも本当はみんながちょっと羨ましい)の少年が出てきましたが、ラストでは主人公に「みんなでバカやるのも悪くないぜ」的なことを言われて前向きになりそうな感じでしたね。本当に合わない人とまで無理に仲良くする必要はないと思いますが、若い内は妙に頑なになりすぎずに友達と楽しい思い出をたくさん作るといいですね。その上で高校・大学と進む内にだんだんと類は友を呼ぶになっていくはずです。

2コマ目のセリフとカンガルーはネットでたまに見かけるAA(アスキーアート)が元ネタです。

また、1コマ目の画像のちょっと拡大です↓
バッカルコーンはクリオネのアレが元ネタです。生命の神秘ですね。
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えぬ 

Author:えぬ 
世の中に色々と思うところがあり人生に慎重になっている貧乏性。クリエイティブに生きたいと願いつつお絵かき・動画・DTM・MMDなどPCでタダで遊べる物には手を出してみたり。ファンタジーやドンパチアクション、雑学・教養(になりそうな)モノが好き。

傾向
オリジナルの獏漫画や小ネタを中心にアニメ・漫画の版権イラストや取り留めのない雑記を書いています。
カテゴリクリックで4コマが順番に表示されます。

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