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天網恢恢疎にしてちょっと漏れてる気がする

ふと思いついてしまったので無理やりお花見編の後ろにくっつけてしまいました。
はたしてこんなことをしていいものか迷ったのですが『聖☆おにいさん』とかもっとアグレッシブなネタも色々とあるのできっと3度までは許してくださることでしょう。
思いついてしまったからには学術用語で言う所の‘Publish or Perish’(発表するか滅びるか)なのです。
仏のような広い心でご覧ください。

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マリア様がみてるの仏様バージョン的な。
傾向としては十善戒の「不悪口」に限りなく近いネタなのではないかと思います。

不悪口・・・読んで字の如く悪口を言わない、乱暴な言葉遣いをしないという意味の仏教における心得ですが、これは連続して早口で言うと例のFワードにしか聞こえないというとんでもない諸刃の剣であります。
十善戒を考えた人はまさか後の世でこんなことになるとは思ってもみなかったことでしょう。言葉って面白いですね。


さて、1コマ目の効果音はsuspicious(怪しい)が元ネタ(と言うのか?)です。
電車などに乗っていると車内放送で「suspicious activities(不審な行動)」や「suspicious baggages(不審な荷物)」を見かけたら教えてプリーズと流れますね。

明日帰省で新幹線に乗るのでたまには注意して車内放送を聞いてみようと思います。
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こどもの日落書き2016

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こどもの日にかこつけて漢服っぽい衣装で盛った麒麟のりんちゃんです。

麒麟は1本ツノの絵が多いですが2本のもありますね。
犬にチワワやグレートデンのような多様性があるように、麒麟も色々いていいのではないかと思います。

麒麟ではないのですが、黄金騎士のGAROさんが乗っているお馬さんがキンキンキラキラの鎧が麒麟っぽくてかっこいいです。

衣替え2016春

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そろそろ今のパジャマの色は重たいので衣替えさせました。

爽やかなカラーになった所で次回は5月病ネタでも描こうと思います。

いつだって FOR U

5月病の漫画です。不定期に鬱々しくなる頭の丸い少年です。
だって涙がでちゃう、人間だもの。みつを  的な。

今回はケルベロスが励ましてくれます。

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「ニュートンのゆりかご」とは紐に吊るされた球体が5つくらい並んでいて、片端の球を振り子のようにしてぶつけると間に挟まれた球は動かずに反対の端の球だけ動くアレです。

名前が思い出せなくてアメリカンクラッカーで検索したら全然違いました。昔あれは実家にあった気がします。

海の底だとJASR○Cに引っかかりそうなので湖にしました。
宍道湖とは島根県にあるシジミが有名な湖です。以前近くのホテルに泊まったら朝食のお味噌汁にシジミが入っていた気がします。シジミのお味噌汁は美味しいですね。

ここ最近イルカセラピーにはまっていて、YOUTUBEで動画を見ていたりしてました。
動物は可愛くて見ているだけで癒やされますね。

いつまでも君を見つめていたい

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前回描いたニュートンのゆりかごの全貌は大体このようなブツです。

「Newton's cradle」というなんとも詩的で洒落っ気があって美しい名前ですが、名前が思い出せない過程で調べていたら(褒めているくせに忘れていた愚か者はこの私です)、なんと日本では「カチカチ玉」とも呼ばれているそうです。これではオリジナルの名付け親は美的センスがないと頭を抱えてしまいそうですし、ゆりかごの中のニュートンさんも泣きやまないことでしょう。

さて、このカチ玉は動きが面白く、片方の球をつまんでゴツンとぶつけると挟まれた球は動かずに反対側の端の球が飛んでいきます。2つぶつければ反対側の2つが、3つぶつければ真ん中の球は止まらずに反対側の2つと一緒に反対側へ飛んでいきます。うまく説明できませんが、ぶつかる前とぶつかった後の動きはまるで鏡に映したように対称になっています。

通常だと並んでいるものに端から何かがぶつかったら全部動いてしまいそうですが、金属は衝撃を伝える力がべらぼうに優秀らしく、片側の球が衝突したエネルギーは連なった球の中を進んで反対側の球にだけ伝わるようです。
運動エネルギーとか質量エネルギーとか色々と保存されている法則を習った気もしますが、昔のことなので忘れてしまいました。糸の長さを l [m] 、おもりの質量を m [kg]なんぞとして式を立てていた時期が私にもありました。あぁ懐かしの単振り子よ。

球の中を衝突したエネルギーが伝わっていき、反対側の球にほとんどそのまま渡されるようですが、例えば100個球が並んでいたらどうなんでしょう。残念ながら今の世界には永久機関は存在せず、摩擦やら熱やら音やら何らかの形でエネルギーが失われてしまうわけですが、同じ程度反対側の球が吹っ飛んで行けるには何個くらいが限界なんでしょう?沢山並べば並ぶだけ吊り下げた紐とかにエネルギーが逃げて減ってしまいそうですが、結構多くてもいける気もします・・・。

どこかのお子さんが夏休みの自由研究で実験してくれないものでしょうか。

Always あなたのために

この前の5月病漫画の続きです。

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スベスベマンジュウガニについては後日書きたいと思います。

饅頭は饅頭でも食べられない饅頭ってな~んだ?

A. スベスベマンジュウガニです。

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このすべすべとした饅頭を思わせるような名前のカニさんは5センチほどの小さなカニさんで、日本にも生息しているようです。
物凄く直感に忠実に名づけられた感がありますが、発見した学者さんが演算処理を超えた衝動に突き動かされてしまったのでしょう。
漢字では滑々饅頭蟹と書くそうです。そう言えばすべすべって滑々か、とカニ以外の所で感動してしまいました。

学名はAtergatis floridusで、調べてみたらそれぞれの単語には別にすべすべや饅頭といった意味はなく、そのままスベスベマンジュウガニを表す言葉のようです。英名の登録がウィキペディア先生にはなかったのですが、これは是非直訳のsmooth sweet bun crabとかにしてもらいたいものです。

一口でぱくっといけそうな名前とサイズの割に、毒を持っていて食べられないようです。
コナン君に出てくる英語の先生が詳しく説明したことで一躍有名になった(?)フグ毒のテトロドトキシンも含まれているようです。

さすが饅頭の名を冠するだけあってスベスベマンジュウガニも恐ろしい生き物だったのですね。
これが世間に広く知れ渡ったら「まんじゅうこわい」のトンチ返しにスベスベマンジュウガニを大量に送りつけられてしまいそうです。

砂丘を抜けると、ハンサムだった

この前山陽山陰方面に出張に行った際、前日に有給を取って少々大胆な寄り道をして鳥取県の砂の美術館へ行ってきました。

ちょうど4月の半ばに新しい展示が始まっていたとのことで、まだ砂像の崩壊もなく、ホコリも溜まっておらず、新品ピカピカのものを見てきました。平日だけあって人も少なく近くでゆっくり見ることができました。
 
今年のテーマはオリンピックにちなんで南米だそうです。
ということでせっかくなので落書きを交えつついくつか画像をご紹介します。

獏と巡る日本~鳥取・砂の美術館編~

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外の植木鉢に小さな砂像が飾ってありました。一見してバクだと思ったのにアリクイさんでした・・・。


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一番奥にあるメインの砂像です。遠近感やディテールが物凄い。
奥の建物の階段はドラえもんの映画でのび太君が登っていた気がします。


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とってもハンサムなイエス・キリスト像です。
学園ハン○ムとはアゴが尖っていることで有名なゲーム・アニメ作品です(ゲームしか知らなかったのですが今回アニメ化もしていることを知り戦慄が走りました)。
何故こんなに一部分が特出しているのかと気になって後日この像のモデル『コルコバードのキリスト像』の画像を検索してみたら、実物はここまでアゴではありませんでした。
まぁ多少美化されてしまうのは二次創作の常ですよね。美化とは。


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展示は2階から見下ろすこともできるのですが、1階からでは見えない像の上部にナスカの地上絵が掘ってありました。
全ての作品にはありませんでしたが、製作者さんの遊び心が伝わってきます。


展示数はそれほど多くないものの、実物を見るとそのスケールに圧倒されてしまいました。
毎年展示内容が変わるそうなので、またテーマが変わったら見に行きたいと思えました。

脆さ故に移動させられず、長期に保つことも難しい砂像が沢山見られるのは鳥取県だけ!(恐らく)

く○モンを描いた話

この前職場で起こったことです。

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ということでくま○ンを描きました。これもまぁ女性社員のお仕事のうちなのでしょう。

社会人になってからはいちいちシャーペンで下書きして慎重になぞって消しゴムをかけて・・・なんてことはせずボールペンで一発書き、間違えた場合は二重線を引き印鑑を押して訂正するというお作法があるため、シャーペンが事務所にも見当たりませんでした。

唯一手帳に書き込むために(予定が変更になった時書き直せるよう)消せるボールペンを持っていたのですが、色紙の端のほうで試してみたら消す時に表面の紙を削ってしまうので使えませんでした。

これだけのためにシャーペンを買いに行くのもなんですし、ネットで画像とにらめっこしつつ慎重に描きました。黒と赤のボールペンだけで対応できるので助かったのですが、くま○ンの口の中が赤ではなく黒いことに気づいて背筋に冷たいものが走りました。

まさかく○モンを描く日が来るとは。

ごく稀にある一目惚れ

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今使っている布団カバーにだいぶ毛玉ができて肌触りが悪くなってしまったので、新しい物を買ってきました。

その布団カバーに上のイラストのようなデザインの鳥がいて、見た瞬間気に入ってしまいました。

美しいフォントのfのような流れるフォルムに、君その羽根と足と尻尾はそれでいいのかい!?と問いかけたくなってしまうようなパーツたち、オマケに頭から生えた飾り羽の全てが相まって非常に感性を揺さぶられ、ややソワソワとしながらレジまで持って行きました。

飛ぶ気ナッシングな感じの羽根や位置が下過ぎる気がする足や鳥では有り得ない風に先の丸まった尻尾がとてもいいのです。
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えぬ 

Author:えぬ 
世の中に色々と思うところがあり人生に慎重になっている貧乏性。クリエイティブに生きたいと願いつつお絵かき・動画・DTM・MMDなどPCでタダで遊べる物には手を出してみたり。ファンタジーやドンパチアクション、雑学・教養(になりそうな)モノが好き。

傾向
オリジナルの獏漫画や小ネタを中心にアニメ・漫画の版権イラストや取り留めのない雑記を書いています。
カテゴリクリックで4コマが順番に表示されます。

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