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うるう年の漫画

だいぶ遅れてしまいましたがうるう年の漫画です。散々よねんにいちどと書いてしまいましたがよねんにいちどではありませんでした。
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上記のうるう年ルールだと誤差は約3320年で1日だそうです。まだまだ先の話ですが、もしも3320年経って1日の誤差が出てしまったら変則的な修正をどのようにするのか興味があります。

2000年問題の当時は私はまだ子供でよく意味をわかっていませんでしたが、実際企業などはちょっと身構えてたりしたのでしょうか。
それにしてももう16年前とは・・・。

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超短時間!3勤交代

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明日は家族とお芝居を見に東京砂漠に行ってきます。友人と遊ぶ時にも言えることですが、みんなバラバラの所に住んでいるので何だかんだ東京に集合が都合がいいのです。

来週は仕事でも東京砂漠に出張の予定があるので、出張が月曜だったら東京でもう1泊して交通費が浮いたのに・・・と惜しい気持ちでいっぱいです。

普段出張は新幹線なのですが、今回は前日に全然違う地域への出張が入ってしまっていて、スケジュールの都合上飛行機を利用することになりました。飛行機に乗るのは1年ぶりくらいな上、実は1人で乗るのは初めてで、しかも今まで国際線しか乗ったことがないので、空港ってパスポートはいるのかしら?とトンチンカンなことを考えたりしてわたわたしてしまいました。

ここ数年は飛行機が行方不明になるニュースをちらほら耳にするのでちょっぴり怖かったりするのですが、会社の人から「飛行機は途中でエンジンが1個だけになっても飛べるから」と謎のフォローをもらい、久々に空の旅をすることになりました。

そう言えば『ヨルムンガンド』でココちゃんが作中の一時点で「現在飛行機などで空にいる人間は70万人」みたいなことを言っていた気がするので、私が空に散る確率は非常に低いはずなのですが、来週の後半には無事に自宅に戻ってきたいです。

とか言いつつ日曜の夜は一度自宅に戻ってくるので、そこから出張の準備をしようと思います。

あの・・・紙飛行機・・・くも・・・

飛行機

3県3日にわたる出張から戻ってまいりました。

1番の目玉はやはり飛行機です。今回は国内線に乗ったのですが、直前になって「そう言えば機内に水分は持ち込み禁止なのか・・・?」とまたもや国際線情報に踊らされてしまい、家族に今から出張行ってくるーと連絡する時に聞いてみて、国内線は大丈夫と知りました。
他にも、今までは会社や旅行会社がチケットを手配して紙の搭乗券だったので、携帯にチケット代わりのQRコードを事前に送ったり、保安検査場で「パソコンは出せ」と書いてあったのでいそいそとカバンから出してトレーに移したりと、慣れないことばかりで困りました。飛行機は経験の浅いうちに1人で乗るにはハードルが高いですね・・・。

実際に乗ったのは1時間ちょいでしたが、途中でジュースをもらいました。思い返してみれば昔乗ったフランス→ドイツの短距離ではクッキー2枚とジュースだけもらった気がします。このようなサービスは新幹線と違ってちょっとうれしいですね。

運悪く当日は天気が悪く、とっても揺れました。機内放送で「揺れてるけどノー問題!」とアナウンスがありましたが、航空会社の皆さんは凄いですねぇ。私が乗ったのは3人がけの座席が左右にある新幹線くらいの幅のそれほど大きくない飛行機でしたが、会社の人に聞いた話だと飛行機に乗るお客さんが少ない地域への出張はプロペラ機のこともあるそうです。体重を聞かれ、乗客の重さのバランスをとるらしいのですが、これがまた大層揺れるそうです。

というわけで気圧の変化で耳が痛くなったりと大変でしたが、離陸直前の加速、飛び立って斜めになったなーという感覚、十分な高度に行くまでのどんどん小さくなっていく景色などには心踊ります。
そんなロマン溢れる飛行機は夢が欲しけりゃ金払えの如くお高いので、今回のようにスケジュール上已む無しという時以外では乗ることもないでしょうが、今度は晴れた日に乗りたいものです。


ところで19の『あの紙ヒコーキ くもり空わって』という曲がありますね。
何故か「あの飛行機雲 くもり空わって」と記憶していて、「曇りの日に・・・飛行機雲だと・・・!?」と一体どんなシチュエーションなんだと不思議に思っていたのですが、さっき検索したら全然違う感じでした。そもそも歌詞をきちんと聞いていれば紙飛行機の歌だとわかるはずなのですが、もの凄くうろ覚えであのへんの記憶はサスケの『青いベンチ』しか出てこないのです。

ホワイトデー漫画2016

バレンタイン漫画の続きです。1ヶ月が経つのは早いですね。
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ライオンキング(劇団四季)の話

この前家族と劇団四季のライオンキングを見てきました。
↓グーグル先生で画像検索したのを見ながらもそもそ描いたライオンさん
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劇団四季の超ロングランなライオンキングですが、今回初めて見に行きました。
登場キャラがみんなアニマルなこのお話ですが、実に見事な衣装とセットでこれだけで見る価値があると思いました。

私は王様の執事鳥であるザズーとチーターと草(なんと草まで人間が演じているのです)とモブとしての鳥がお気に入りです。

シンバやスカーなどライオンの役は頭部にライオンの仮面が乗っかっている感じでした。
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衣装や道具を工夫することによって、人間が自由な大自然を表現しているわけですが、その中で唯一機械的に単調な動きを見せる異質な存在・・・それがベビーシンバです。(下図参照)
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ライオンキングはディズ○ーのアニメで有名だと思うので、大したネタバレにならないと信じて書きますが、最初にシンバが生まれて、ライオンの王様が自分の国の動物達にお披露目します。
ここでベビーシンバが怪しいヒヒに掲げられるのですが、このヒヒさんは人間で、ベビーシンバはまぁ流石に人形なのです。
そのシンバときたら、木彫のようなツルっとしたボディ、埴輪のようなお顔、ひだまりの民のようなカクカクとした一定の動きで非常に魅力的なのです。

演技や音楽には「間」というものが重要だったりしますが、壮大な音楽が盛り上がって盛り上がって一瞬ピタっと止まる・・・舞台が静まったその瞬間もベビーシンバはカクカクカクカクと機械的な動きをしているのです。
これには私もすっかりやられてしまって、「これがデウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)か・・・!」と感銘を受け、ずっと「シンバちゃん人形が欲しい」と言っていたのですが、残念ながらお土産コーナーのシンバちゃん人形はもこもこした布製で埴輪度が低下していたので買いませんでした。革製か木彫のハイクオリティシンバちゃん人形があったら欲しいものです。

劇団四季のライオンキングは10年以上前に家族の1人が見たことがあって、サウンドトラックを持っていたので小学生の頃はしょっちゅう聞いていました。古いものは今はもうなくなってしまったそうですが、今回また買い直していたので、次に帰省した時は聞かせてもらおうと思います。


しかし、大人になって見るとなんだかスカーが憎めませんね・・・。
王である兄に劣等感を持ち、子供の頃から愛されなかったと語るシーンは不憫に思いました。なんかこう、兄の結婚式に出席しないでくれと言われたニートの弟に近いものがあります・・・。でも王様は弟を気にかけている様子だったし、愛されていないと感じるのも別に親が贔屓していたわけではなく、本人が卑屈になってそう感じていただけかもしれませんし不幸なすれ違いがあったのかもしれませんね・・・。なんだか人間の家族模様にも当てはまって複雑なものを感じました。

とは言え舞台のいい所はカーテンコールで全ての役者さんが仲良く並んでいる姿が見れることです。
スカーもちゃんとシンバと仲良く手を繋いで、スカー役の役者さんの笑顔がとてもステキでした。
カーテンコールは物語から一気に現実に戻ってしまうイベントですが、よかった、不幸な雄ライオンはいなかったんだね・・・と思えます。


ということでもしもこれからご覧になる方がいらっしゃいましたら是非シンバちゃん人形に注目してみてください。

獏との遭遇

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この前の三連休は愛媛に行ってきました。

白くまで有名らしい「とべ動物園」に行ったら、なんとそこにもマレーバクがいました。
決してマレーバク巡りをしているわけではないのですが、ここ最近行く先々の動物園でバクにエンカウントします。

子供の頃最も訪れた動物園にはバクはいなかったので珍しいと思っていたのですが、実はバクさんはメジャーな生き物なのでしょうか・・・?

↓説明パネルに載っていたお座りバクさんが可愛かったです
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獏の骨との遭遇

この前の動物園でバクの頭蓋骨が展示してあった写真を忘れていました。

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生きているバクさんも珍しいのですが、骨格も展示してあるのは更に珍しいのではないかと思います。
おでこからにょきっと伸びている骨は長い鼻を補助するためでしょうか?

頭だけではなく全身の骨格も見てみたいですね。

スイーツ男子(中年)でもいいじゃない

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この前隣の隣の県の他部署の人のお手伝いに日帰り出張をしてきました。

応援に呼んだからといって、別に食事の接待までする義理はないはずなのですが、お昼ごはんとお仕事後にケーキをごちそうになってしまいました。これもひとえに私がまだ社歴が浅いひよっこで、女性だからなのでしょう。例えばベテランのおじさま社員を応援に呼んだからといって、さぁ仕事も終わったしシャレオツなカフェーでケーキでも奢りますよ、とはならないはずです。まぁある種の役得としてありがたくご馳走になることにします。若手として可愛がってもらえるうちが花であります。なむなむ。

なんでも以前テレビで紹介されたこともある有名なお店だそうで、一度入ってみたかったんだよー、とのことでした。なるほどそういう理由があるならば女性と一緒の方が入りやすいかもしれません。「誰にも言いませんからパフェとか頼んでもいいですよ」と勧めてみたのですが、普通のケーキにされていました。こういう時こそテイクアウトできない店内焼きたてパンケーキや大きなパフェを頼めばいいのに・・・。とか思ってみたりします。

最近ゲスゲスしいのが流行っていますが、なんてことはなく春から大学生になる娘さんについて「女の子の一人暮らしってどれくらいお金かかる?」と切実なパパのお悩み相談コーナーでした。
いくら社歴が浅いといってもピカピカの大学1年生だったのはもう何年も前の話なのに、パパさん社員からお受験だの就活だのについてアドバイスを求められることがちょいちょいあります。中くらいの会社故あまり新入社員が入ってこないので、皆さんの中ではきっと私はいつまでも入社2年目くらいの印象なのでしょう。
そんなお話を聞いてしまうと、奢ってもらうのが申し訳なく思ったり、喫茶店も娘さんと来ればいいのに・・・と思ったりしたのですが、そこは色々と事情があるのかもしれません。誘ってみればいいのに。

このようにサービスしてもらうと、次にこの人から仕事の依頼が来た時はもっと頑張ろうと思えるので、その人にとってケーキを奢ったのがまったくの無駄にならないようにしたいです。
社畜として生きる上でたまにこのようなオアシスがあるのはいいものですね。

忘れてしまうだろう、忘れはしないだろう

記念すべき89本目の4コマです。ばく~ん。
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2コマ目の‘そんな感じの歌’とは日本のロックバンドLM.Cの『88』という曲です。そのまんまです。
天下のおジャンプ様の某家庭教師マフィアものアニメのOPになっていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。

ある程度獏4コマの数が増えてきてから、89本目はこのネタにしようとずっと決めていたのですが、最近は4コマに満たない数コマ漫画や落書きで済ませてしまうことが多かったので、ここまで来るのに随分と時間がかかってしまいました。

だんだん拍手の数が増えてきたり、最近はコメントまでいただけるようになって獏冥利に尽きます。

脳内にはネタが溜まる一方なので、これからも元気に獏々していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。



余談ですが、私は星座はオリオンくらいしかなぞれないのですが、一覧を見てみるとかみのけ座とかきょしちょう座とか不思議なものが沢山ありますね。
基本平仮名かカタカナで表記されているので、88種をざっと一見しただけでは「なんだこりゃ」といったものがけっこうありました。ちなみにきょしちょうは巨嘴鳥と書き、きつつきの一種だそうです。最初から漢字だったらなんとなくイメージ付くのですが。鳥か、と。

まぁ星座がなにを表しているのかなんて相当なイメージ力を必要とされるので、たとえば「獅子だぞー」とイメージしてから実際の星座を見るとガクッとしてしまうこと請け合いなのですが。
αとβを一本線で繋いだだけのおひつじ座などはその最たるものではないかと思います。


89記念

4コマ89本をセルフでお祝いする獏ズです。
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えぬ 

Author:えぬ 
世の中に色々と思うところがあり人生に慎重になっている貧乏性。クリエイティブに生きたいと願いつつお絵かき・動画・DTM・MMDなどPCでタダで遊べる物には手を出してみたり。ファンタジーやドンパチアクション、雑学・教養(になりそうな)モノが好き。

傾向
オリジナルの獏漫画や小ネタを中心にアニメ・漫画の版権イラストや取り留めのない雑記を書いています。
カテゴリクリックで4コマが順番に表示されます。

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