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ホラーマリアージュ

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ホラー厨二病獏は幽霊のおばくと相性が良さそうだという話をおばくの生みの親である知人にしたところ喜んで乗ってくれました。

もう一つホラー厨二病獏の話を描こうと思っていたのですが、先に節分到来ですね。時間が経つのが早くて困ったものです。
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可か不可で言えば可能

前回の続きです。
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今日は仕事で遅くなってしまったので走りに行くのは危ないかなと思い、節分の前にホラー厨二病獏ネタをもう一つ仕上げました。なんという予定調和。

明日こそ走りに行って割引恵方巻きハンティングをしたいです。

節分マンガ

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節分です。

今日はちゃんと走りに行ってスーパーを覗いたのですが、いつもより1時間ほど遅く行ったためお惣菜はほとんど売り切れでした。恵方巻きはロースカツロールという肉々しいものしか残っていなかったので、ならばまるごとバナナでもと思ったのですがそれも売っておらず、最終的に焼き芋に落ち着きました。
スーパーの焼き芋はホクホクというよりもとろける感じがしてとても美味しいです。お店によって当たり外れはありますが。

ちょボラとは「ちょっとしたボランティア」のことで、昔ラジオの西川貴教のオールナイトニッポンでこんなコーナーがありましたね。

204円の虚しさよ

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バレンタインも近づき、チョコレートが美味しい季節ですね。
普段のおやつのちょっとした贅沢として時々6個入りのチョコパイ系のお菓子を買うのですが、生地もチョコレートの森永ガトーショコラが好きです。

増税前はセール時に198円で売っているとまぁまぁ許容範囲として買っていたのですが、8%の今となってはセールでも204円になりなんだかもやもやします。しかし消費者の大好きなイチキュッパという値段をキープするためにはメーカーか小売かどこかが負担しなければいけないのでやむなしですね。

この手の6個入りケーキ系はお店によっては250円だの300円だの価格の幅があり、おいそれと手が出せないブルジョワ感溢れるお菓子です。

流石チョコパイが北○鮮で第二の通貨だの革命の鍵だの言われるだけあり、なかなか業の深さを感じるお菓子ですが、冬季限定の森永あまおうケーキが安くならないかと狙う今日このごろです。

ココアがなければショコリキサーを飲めばいいじゃない

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バレンタインの華やかなチョコは眺めているだけで楽しいですが、高級ブランドとなると私は寡聞にしてGODIVAかMOROZOFF、ROYCEくらいしか存じ上げません。

GODIVAなんかは結構店舗があるのでバレンタインの特設コーナーに限らず目にする機会もありますが、チョコレート一粒で森永ガトーショコラ(なんかこの言い回しくどいなと思いましたがガトーショコラだけだと普通のケーキが浮かんでしまうので)一箱に匹敵するほどのお値段がする恐ろしいスイーツであります。

ウインドウに並んでいる一粒300円以上のチョコを見るとうぷすっとなるのですが、ドリンクのショコリキサーはごくごくたまに飲みたくなります。要はホットチョコレートなのですが(でもアイスもあるぞ…あれ?)、スタバのコーヒーとあまり変わらない値段なので抵抗感は低めです。まぁ、スタバのコーヒーもやたら高いと思うので東京駅のエスカレーター登った所に人を待つ時くらいにしか行かないんですけどね。夜行バスで東京砂漠に行く人のあるあるではないかと。

GODIVAのHPを確認したら今の期間限定はジンジャーだそうですが、いつぞや飲んだオレンジフレーバーのものがとても美味しかったのでまた飲みたいです。

ホットチョコレートと言えば、大阪駅の連絡通路みたいな広場にあるイタリアンカフェのものも美味しいです。寒い日は店頭のサーバーでゴウンゴウンしてるのに凄く惹かれてしまうんですよね。

ぎむみーチョコレート

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ヤフーの広告やネットの特集で見たのですが、今年は「義務チョコ」という言葉があるようですね。

パっとその広告を見た感想は上手いこと言うなぁといった感じで、私も職場にチョコレートを持って行きますが、先輩方によってバレンタインの習慣ができていたのでそれに倣って持って行っているというまさに義務に近いものです。人が多い本社の方ではわざわざバレンタインに気を使って持ってこないようにとお達しが出ているというウワサを聞いたことがありますが、小じんまりとした支店単位ではどこ吹く風です。

と「義務チョコ」とはあげる方も貰ってお返しをする方も実は面倒くさいと感じているけれどもやめられない社畜文化を皮肉った言葉なのかと思いきや、特集を読んでみると『アンタに義理なんてないけど義務として仕方なく渡してやんよ!』とチロルチョコや麦チョコを叩きつけるといういっそない方がマシと思える無慈悲なものでした。
義務と麦をかけた麦チョコのステマ…というわけでもなく、麦チョコを数粒あげるだけだそうです。‘「どう考えても脈ナシ」をアピールしたチョコ’だそうですが、そんな義務チョコなんかをあげてしまった暁には人間関係が板チョコのように歪に割れてしまいそうです(板チョコの溝は割るためのものではないそうです)。心の中で「お前のチョコねぇから!」と言うに止めておく方が幾分ましというものです。

なんだかんだ言いつつ小じんまりとした我が支店ではくっつけて配置してあるデスクの中央にどーんと箱入りチョコを置くだけなので楽ちんです。今年は可愛い缶に入ったものを買ったので、食べ終わった後に貰って帰ろうと今からわくわくしています。

しかしネットのこういう特集を書く人はどうしてこんなぶっ飛んだ面白い話を思いつくんでしょうかね。麦チョコ数粒を直接机に置くとかバレンタイン関係なくその人の人格が心配になってしまいます。
最終的に今年は義務チョコもお世話になった人にきちんとしたものを送りましょうとショッピングのページに行き着き、義理チョコと変わらないグレードのチョコレートになるのです。

ところで義務チョコには「休むのも仕事のうち」に似た窮屈さを感じます。言葉遊びとしては面白いと思うのですが。

バレンタイン落書き

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バレンタイン漫画を描いていたのですが、ふと落書きをしたくなりました。

どうせ厨二病なら拗らせなきゃ損損、とホラー厨二病獏にかっこつけさせました。
乙女ゲームで言う所の常に首を痛めてる枠な感じです。でも最近は普通に厨二枠とかヤンデレ(?)枠とかいそうですね。ゲームはあまりしないので全部想像ですが。

乙女が喜ぶと言えば某テニヌのバレキスCDは今年も出るのでしょうか。学生の頃はその道のプロフェッショナルな友人がいたので聞かせてもらったものですが、ここ数年はそんなドピンポイントな話はしないのでわかりません。跡部様の武勇伝は各種メディアでちらほらと目にするのですが。

某テニヌのバレキスはベタに沖縄バージョンが楽しいと思います。
本家本元の国生さゆりさんが全部聞いて今はこんなことになっているのかときゃっきゃしてたら非常に面白いと思うのですが、そう都合よくは行かないでしょうね…。それとも案外アニメ雑誌とかにコメントが載っていたりするのでしょうか。
てかバレンタイン・キッスって秋元康さん作詞なんですね。

バレンタイン漫画

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バレンタイン漫画です。

私はミルクかビターかホワイトかと言われればビターが一番好きですが、72%くらいが美味しく食べれる限界です。

田中芳樹さんの『薬師寺涼子の怪奇事件簿』でお涼さんの職場のデスクの一番上の引き出しに高級チョコが入っているのを見て羨ましく思ったものです。

まだだ…まだ終わらんよ…(恐らく)

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今日はランニングをしながらボーダーコリーのお散歩をしている方を見かけました。ボーダーさんはちゃんと小走りで飼い主のペースに合わせつつ、時折チラッチラッと見上げながら走っていてとても可愛かったです。

私と同年代で児童書の青い鳥文庫が好きな方は松原秀行さんのパスワードシリーズをご存知かなと思うのですが、ヒロインの女の子がマラソンが好きで物語の中盤からダルメシアンを飼い始め一緒にランニングをしていたのを思い出しました。

私にもあんな相棒がいれば楽しく走れるのに…と羨ましく思いつつ孤独な練習は続きます。


話がらりと変わりまして、今日人様と電話をしていて教えてもらったのですが、ネットのニュースに「なぜ完結した作品を再アニメ化するのか?」というトピックがあり、アニメ化が決定した『うしおととら』やリメイクされた『セーラームーン』などが挙げられていたのですが、その中に『 HUNTER×HUNTER 』があり、「いや、終わってないよね!?」と盛大にツッコミをされたそうです。

まぁ「初代のアニメは終わったけどまた一から始まったよねー」という意味だとは思うのですが、タイトルに‘完結した’と銘打ってしまっているものですからあの記事を読んで「HUNTER×HUNTERの霊圧が消えた・・・!?」と驚いた方もいるかもしれませんね。原作が何かと休みがちで現在も休載中なので、勝手に完結したことにされたとも受け取れるなかなか面白いネタ記事でした。本当に作者の中で自己完結してしまわないことを祈るばかりです。

ところで『うしおととら』は私の大好きな作品です。夏のアニメが本当に楽しみで楽しみで楽しみでなりません。

ブルータスとポロロッカ

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アニメやドラマの主題歌を毎週聞いていると愛着が湧きます。

元々親が音楽をよく聞くタイプだった影響もあるのですが、小学生の頃は某コナン君に感化されB'z、倉木麻衣、GARNET CROWが好きになり、父親に頼んでツタヤのアルバム5枚で1000円レンタルの際にごそっと借りたものです。

友達がカラオケで歌うのを聞いたり、色んな曲がわんさか詰め込まれたMDやCDを借りて聞いたりして、どんどん好きなアーティストが増えていき、ラジオを聞くようになると気になった曲はHPのオンエアリストで調べたりして洋楽のほうにもだいぶ手を出すようになりました。

さて、インディーズバンドがアニメのタイアップでメジャーデビュー、というものがありますが、元々ALI PROJECTやT.M.Revolutionといったアニメタイアップが多い方たちと違い、初めてアニメソングを担当することになったアーティストのことを「ブルータス」と呼んでいます。

バックホーンがガンダムを歌ったり、藍坊主がタイバニを歌ったりというのがこれで、知っているアーティストの中にアニメタイアップをするものが増えてきたので、いつしか「お前もか!」という意味を込めてブルータスと呼ぶようになりました。
あくまでも私が歌手を先に知っていたものがアニメのタイアップになっただけ、という非常に個人的なものです。

9mmなんかは面白くて、全然タイアップ状況なんか知らずに普通にアルバムのみを聞いていたのですが、友人を家に招いた際にBGMとしてかけたら物凄く反応されて、聞けばRDのOPだということでした。
せっかくなので、とネットでちょいちょいと調べたらEDになってたLAST ALLIANCEの曲が入ってるアルバムも持っていた、という素晴らしいオチがつき、その友人には私の好きなバンド系の曲をごっさり貸してあげました。


逆に最初に書いたアニメの主題歌を好きになるパターン、アニメで初めて知ったアーティストにハマることを「ポロロッカ」と呼んでいます。

これは元々はアマゾン川の大潮の際の逆流を指す言葉ですが、久米田康治さんの「さよなら絶望先生」の中で出てきたネタで、‘アニメを見て原作に手を出す’といった逆流現象を表す使い方をされています。

こちらのアーティストはGRANRODEOや凛として時雨、DOESなどがありますが、凛として時雨なんかは存在そのものは知っていたもののなんとなくキラキラバンド名な感じがしてしまい、聞かず嫌いをしていたのでタイアップのおかげで聞くきっかけになりました。

元々のファンはメジャーをきっかけにあのバンドは面白くなくなった、とかそもそもアニソンとかキモい、とか思う方もいるかもしれませんが、私はアニメ云々は言わずもがな、好きな物が繋がっていたりすると嬉しいタイプなのでノー問題です。タイアップされると活動が活発になって新曲が出たりベストアルバムが出たりといいこともありますしね。

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ところでこの前の水曜にレディースデーということでカラオケに行ってきました。私はスーツを着るタイプの社畜なので、お一人様でも明らかに仕事帰りの風が出ているのでちょっと気が楽です。

そしてこの度私の中でブルータスデビューしたamazarashiの全国ランク2位を頂いてきました。なんのことはない、丁度その日が配信日だったんです。普段1人でカラオケに行くときは前奏間奏早送りの後奏カットで歌いまくりたい派なので採点機能は時間が勿体無くてしないのですが、今回はたまたま配信日と重なったので遊び心が出たのです。
‘1人中1位’が出たら面白いな、と思っていたのですが、初日なのに50人近くいて驚きました。私のようにメンバー登録せず履歴に載っていない人も含めるともっと沢山の人が歌ったことでしょう。

amazarashiは人から教えてもらって好きになったバンドですが、タイアップをきっかけに好きな人が増えたら嬉しいですね。
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えぬ 

Author:えぬ 
世の中に色々と思うところがあり人生に慎重になっている貧乏性。クリエイティブに生きたいと願いつつお絵かき・動画・DTM・MMDなどPCでタダで遊べる物には手を出してみたり。ファンタジーやドンパチアクション、雑学・教養(になりそうな)モノが好き。

傾向
オリジナルの獏漫画や小ネタを中心にアニメ・漫画の版権イラストや取り留めのない雑記を書いています。
カテゴリクリックで4コマが順番に表示されます。

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