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画像アップテスト

ニャスパー

この前東京砂漠に遊びに行ったのですが、東京駅で友人を待ってる間にポケモンストアを覗き、衝撃的な出会いをしました。

ポケモンは小学生の時にバリバリのドンピシャ世代でアニメも見ていたのですが、ゲームはピカチュウ版しかやったことがなく、金銀以降はすっかり未知の領域で、お子さんのいる大学の研究室の教授の方が詳しいという有り様だったのですが、イーブイの進化系はチェックするなど可愛いやつには惹かれておりました。

そしてこの度フォーリンラブしたのはニャスパーというポケモンなのですが、丁度関連グッズが沢山出ていて、あまりの可愛さに思わずシールを買って帰ったのです。(本当はクリアファイルが欲しかったのですが、売り切れでした。絵が大きく嵩張らず安価なクリアファイルはコレクションに最適なのです)
このニャスパーが他のポケモンの家からカップケーキを盗み夜の街を彷徨うというストーリーなのですが、かじっている所を発見されたシーンで終わっていてその後どうなったのか非常に気になります。ボコボコにされるから描けなかったに違いない。

しかしニャスパーは毛がピョンピョンしててとても描きづらいですね。最初はバランスが取れずに大変でした。
ピカチュウは呼吸をするように描けるのですが、もっとニャスパーの練習もしなければなりません。

ニャスパーは無表情可愛い!
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東のエデンの話

eden copy

この前ワールドカップが終わりましたね。優勝のドイツおめでとうございます!

私はスポーツにはとんと疎く、ニュースでセレソンの文字を見ても東のエデンが思い出されるというくらいにはサッカーもよくわかっておりません。ということで東のエデンの話でも。

東のエデンは攻殻機動隊の監督さんの作品で、東のエデン・攻殻機動隊・RD潜脳調査室とちょいとリンクした世界観になってますね。東のエデンにも「少佐の出番はここか・・・」と思うシーンがあります。
そしてOPがOasisという超豪華仕様であります。
wikiさんによると『記憶喪失の青年と謎の携帯電話を巡るサスペンス・アクション作品』とのことですが、この携帯電話にものっそい金額の電子マネィが入っていて、そのお金を使って世直し勝負しようぜ!といった趣旨だったような気がします。

そして携帯電話の持ち主がセレソンと呼ばれているのですが、イラストは主人公のセレソンNo.9である滝沢さんです。
私はわからないことはすぐ調べるタイプなのでサッカー用語ということはそこで知ったのですが、元ネタが分かったほうが楽しいですし、幅広い知識をつけたいものですね。

ハチクロの人の可愛い絵柄なのですが、ヒロインが丁度大学を卒業して就職する所で、なんとも言えない世知辛さが伝わってきます。就活中に見たら精神的ダメージを受けていたことでしょう。
結局物語の中でヒロイン(無い内定)と大学のサークル仲間が滝沢さんと手を組み起業しちゃおうと奮闘するのですが、このもやもやした世の中で友達と一緒に会社つくろうぜ!と行動するのがとても羨ましいです。


ところで私は人工知能萌えがありまして、タチコマはもちろんのこと東のエデンもRDも人工知能キャラが可愛くていい作品でした。今度ゆっくり人工知能萌えについて語りたいです。

屍鬼の話

sunako1 copy

すっかり残暑ですがまだまだ夏です。ということでホラーな話でも。

屍鬼はご存知小野不由美さんの小説で藤崎竜さんがコミカライズし、アニメにもなりましたね。

屍鬼とは和製ヴァンパイアのような存在で、人の血を糧とし襲われた人はそのまま死ぬか、死後屍鬼として蘇ります。
某食肉作品は東京砂漠が舞台のようですが、こちらは山奥の小さな村に屍鬼の沙子ちゃんファミリーが引っ越してきて、夜な夜なひっそりと村人を襲っていき、その存在に気づいた人間との戦いへと発展するストーリーとなっています。

漫画・アニメと衣装が凝っており、特に沙子ちゃんは毎回ロリータやらゴスロリな服を着ていてとても可愛いです。実際ゴスロリブランドとコラボのお洋服も発売されたらしいです。

私はアニメも漫画もリアルタイムで見ましたが、アニメは音楽も相まって素晴らしい出来でした。
屍鬼への恐怖もさることながら閉鎖的な村の雰囲気もなかなか恐ろしく、特に最終話の教会で沙子ちゃんが神への恨み節を叫ぶシーンは来るものがありました。屍鬼とて望んで人間の敵になったわけではないのです。


せっかくなので色違い背景違いの屍鬼な沙子ちゃんバージョンもつくりました。大したことありませんが血が苦手な方はご注意を。

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ベターマンの話

better.png

またまたホラー作品の紹介です。『ベターマン』より紗孔羅ちゃんと謎生物ベターマンのラミアさんです。

超熱血ロボアニメガオガイガーのスタッフによる、同じ世界設定の作品です。でもロボよりかは謎生物が沢山出てくるオカルトちっくなSF仕様になっております。テーマは「恐怖」とのこと。

ウィキペディアさんによるあらすじは
~2006年、世界は原因不明の大量自殺・殺戮行為を引き起こす「アルジャーノン」と呼ばれる怪奇現象に冒されつつあった。~
うん、これだけで既に怖いですね。
基本的には主人公のチームがアルジャーノンの原因を探る中で様々な異形のモノに襲われ、どこからともなく現れたベターマンが敵を倒す、というストーリー展開で進みます。
つまり地球防衛軍が怪獣と戦っているとウルトラマンが現れ倒してくれる、といったタイプの様式美です。
何故人類の味方をしてくれるんだ一体何者なんだウルトラマンベターマン・・・!

ベターマンは遥か昔から環境に適応しつつ(よりベターな方へ変化する)生きてきたとされる謎生物で、UMAや恐竜好きな私としては非常に魅力的です。ラミアさんは普段は子安ボイスでイケメンのにーちゃんの姿をしていますが、敵が現れるとその敵を倒すのに適した姿にメタモルフォーゼします。恐竜のような見た目でかっこいいです。

これがまた襲ってくるモンスターが気色悪くて怖いだけでなく、アルジャーノンによる人間の狂気もめちゃくちゃ怖いのです。紗孔羅ちゃんによる次回予告も怖いです。
主人公がギャグ漫画体質なのがせめてもの救いですが、全体を通してかなりガクブル仕様の作品だと思います。
あとシナプスだのアポトーシスだの生物っぽい単語が結構出てくるので理系の人がちょうど習った頃に見ればによによできるのではないでしょうか。
それとEDの作詞作曲と歌を監督さん自らが手がけているのポイントです。何でもできるなんてステキ!


そう言えば少し前に『アルジャーノンに花束を』の作者が亡くなったとのニュースを見た際、アルジャーノンという言葉が出てくる作品を思い出していて、攻殻の読書するタチコマが読んでいたのとダーティペアというアニメに出てきたネズミの名前だったのと、あと何だっけなんかの病気だったような、とFFVII ACを調べたらジェノバ因子だった違った、と諦めていたのですが、今回の件でベターマンだったと思い出してスッキリしました。

PSYCHO-PASSの話

サイコパス

夏のホラー紹介シリーズ第3弾と言うかサスペンスな作品ですが、見ていて怖かったので。
『PSYCHO-PASS』より朱ちゃんと狡噛慎也さん28歳と槙島さんです。

ざっくり説明すると近未来SFポリスメンな作品です。ちなみに血が苦手な人には適しません。
人間に関するあらゆる事を数値化することが可能であり、「こいつ悪いことしそうだな~」という指標である『犯罪係数』が高くなると『潜在犯』と呼ばれ、例え罪を犯していなくてもポリ公にしょっぴかれます。怖いです。

主人公の狡噛慎也さんはピチピチの潜在犯なのですが、毒を以て毒を制すの原理で社会から隔離された警官『執行官』として働く硬派な人です。ヒロインの朱ちゃんは執行官たちを監視するスーパーエリート職である『監視官』の新米さんです。そして槙島さんは多くの事件に関わっている謎のラスボスです。

見ていて凄いなぁと思ったことは、様々なことが数値化可能になった結果、職業も適性試験によって機械的に決まってしまうということです。就職活動の際に当てはまるものにチェックだのイエスかノーで答えるだのとした記憶がありますが、私としてはそんなものは殆ど役に立たないと思っています。しかしこの作品の世界では「あなたの適性は○○です」と機械によって割り振られ、その通りの職に就くのです(優秀な人はある程度選択肢もあるようです)。よってニートも少ないらしいです。就職活動に散々苦労した身としては、例え自分の望まぬものであったとしても機械がスパンと行き先を決めてくれるなら合理的で羨ましい気もします。いやほんと。

と本編に全く関係ない所に関心してしまいましたが、スーパーエリートよりどりみどりの朱ちゃんが公安を選び監視官になることで物語が始まります。
この世界の怖いポイントとして、あまりにも危険な人物は色々すっとばして処刑がOKで、監視官と執行官は犯罪係数に応じて与えるダメージを変えられる特殊な拳銃『ドミネーター』を持っています。最悪の場合当たった人は爆発して死にます。怖いです。
怖いと言いつつ、悪人は問答無用でデスノートでコード・ブレイカーで必殺仕事人な考え方は嫌いではありません。情状酌量の余地はあって然るべきだと思いますが、今の日本の妙な加害者保護の制度や罰の甘ったるさに嫌気がさしてしまったのかもしれません。

朱ちゃんは可愛いのに男前な所があって、若いのに自分なりの正義感をしっかり持ったいいキャラクターです。キャラデザ絵の髪の毛はフワフワしててもっと可愛いのに何で謎の坊っちゃん風の後ろ髪にしてしまったのか
狡噛さんは初代OPの妙にやる気のない目とコミカルな動きと本編の硬派な性格ですっかり30オーバーのおじさまだと思い込んでいたのですが、私もいずれ狡噛さんと同い年になったらおっさんと言ってすみませんでしたと心の中で土下座しようと思います。筋トレ好きの肉体派執行官にも関わらず非常に穏やかな性格で朱ちゃんにも優しく、この人がアウトなら世の中みんな犯罪者予備軍なんじゃないかと思ってしまいます。というか他の執行官のみなさんも普通にいい人に見えます。
槙島さんも悪い人っちゃあ悪い人なのですが、システムに支配された国を変えようという信念を持って行動しており、なんとなく嫌いになれない悪人です。やってることはえげつないのですが。というかこのアニメはドミネーターによる人間破壊を含め「怖いでしょ?ねぇ怖いでしょ?」とわざとえげつない表現をしている節があるので、そのへんは諸悪の根源設定の槙島さんにとって損な役回りだと言えるでしょう。


最近はほとぼりも冷めたようですが、再放送が自粛になったりと少々不運な作品ですね。私は1話を友人宅で見て興味が湧き、リアルタイムのものしか見ていなかったので今回の件は影響はなかったのですが。風評被害という言葉がゲシュタルト崩壊してきた今日このごろ。これに関して言えば本編の「今は少年法とかないんですわ」みたいなセリフが感慨深いです。

そんな現代社会にシビュラシステムを適用したら、私を含め日本人はけっこういい犯罪係数を叩き出すのではないでしょうか。(でもそしたら基準値を上げるので安全です!by偉い人)

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えぬ 

Author:えぬ 
世の中に色々と思うところがあり人生に慎重になっている貧乏性。クリエイティブに生きたいと願いつつお絵かき・動画・DTM・MMDなどPCでタダで遊べる物には手を出してみたり。ファンタジーやドンパチアクション、雑学・教養(になりそうな)モノが好き。

傾向
オリジナルの獏漫画や小ネタを中心にアニメ・漫画の版権イラストや取り留めのない雑記を書いています。
カテゴリクリックで4コマが順番に表示されます。

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